栃木幼稚園は町の真ん中にあり、道一つ隔てた隣は第二公園です。
若葉幼稚園は赤津川の川辺に在ります。
大正2年以来、、ひとりひとりのこどもから教えられた共通して、大切なことは 「Listen to Nature」(「自然の声に耳を傾けよう」と訳しています)です。W.Wordsworthの『Childs is father of man』の訳、『子供は大人の父親である』に唱われるように、自然の声に耳を傾けています。
童心拝育の理念のもと(ひとりひとりのこどもから学びながら育てる)、宇宙の意志である二つの特質Creation(創造性)、Harmony(調和性):こども達にはげんき、なかよしと申しております:をはぐくむことを教育の目標としております。
教育理念「童心拝育」
    教育目標 宇宙の意志である二大特質     Creation 創造性(げんき)
                                Harmony 調和性(なかよし)

 この園では、こども達が遊びとの関わりによって、げんき(創造性)となかよし(調和性)を学びます。 ともだちとふれ合い、遊びを通して発見し、展開していく間に自我が目覚め、自己を確立していきます。 園では、経験や活動からつぎつぎと起こってくる新しい状況環境に対する適応性、創造力、協調性、創造力、集中力等、 かけがえのないこの時期に最も必要な心身の発達を個々にとらえ助長していきます。
教育内容
 幼稚園教育要領に基づき、生きる力の根本である心情・意欲・態度(ねらい)を育ちの願いとしています。 健康・人間関係(人とのかかわり)・環境(自立や身近な環境とのかかわり)・言葉・表現(感性と表現)の 五領域に幼児本来の自然性能の育成に努めます。
 フレーベルの伝統にモンテッソリーの感覚練習を加味し、 遊びのなかで敬虔温和な情操を培い知能の啓発を図ります。
 自己を確立し、よい日本人になりひいては、よい世界人になる素地を造ります。



教育理念「童心拝育」の下に
培われた子ども達は
新たなスタートをふみだし
力づよく巣立っていく

Creation and Harmony

遊び(経験活動)を通じて
友だちとふれ合い
創造性・調和性を養う


家庭・子ども・教師の
深いつながりと和によって
豊かな人間性が培われる

Listen to Nature

自然の声に耳をかたむけ
恵みを感じ
感謝の心を育てる
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